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Deva の Staff Blog

アロマ&ヒーリングショップのスタッフブログです

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進化!


前回、ブログで「やりたいこと」についてのことを書きましたら、
その後、「最近、同じことを感じてました」など、いろんな反響をいただきました。
(スタッフ遠藤の体験、大活躍でしたね(^^;))

実は、私自身も、あのブログを書くあたりに平行して感じていたことがあって。
今日はそれをちょっと書いてみたいと思うんですが。。。


私は、今の仕事を始めて7年くらいになりますが、
この一年で、自分のやりたいことが少し変化してきているな~と思っていました。
昔は、個人セッションやフラワーエッセンスなどで、
過去から引きずってきたトラウマや幼少期に抑圧した感情などを
解放していくようなお手伝いが多かったのですが、
(私自身もそういう渦中だったので、自然とそれがやりたいことだったんですね)
今は、それよりも、もっと楽しいことに焦点を合わせていけるような
ヒーリングがしたいなと思うようになって。 
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▼ つづきを読む

セレンディピティ(思いがけない発見)


昨日はとっても寒い一日でしたが、皆様、風邪などひいておられませんか??


さて、実は…なんですが。
先日、当店スタッフの遠藤が、朝の通勤時に交通事故に遭ってしまいました。
信号待ちをしていたら後ろからノンストップでぶつかられ、
そこから5台の玉突き・・・
幸いみなさん怪我はなく、大事には至らなかったそうで何よりなんですが、
車は廃車になり、ムチウチが起こりつつも軽快して、
数日後に出勤した遠藤から詳細を聞くと、
「前の車が停止したままでいたら、挟まれてどうなっていたかわからない状況だった」
とのこと・・・


▼ つづきを読む

理由のない感覚

何だか、思わしくない天気ですね~

前回のブログの続きを書いていたのですが、
なかなかまとまらないまま、ずるずると更新を伸ばしておりました


さて、そんな中、私はこの土日、芦屋で毎月行われている、
現代レイキヒーリング協会のセミナーに行ってきました。
以前にも参加したセミナーでしたが、一年ぶりに何故かふと再受講したくなって、
「ま、自分がしているセミナーの再確認にもなるし、久しぶりに行ってもいいか」…と、
自分なりに理由をつけて行ったのですが。

レイキは、目に見えないエネルギーを使うものなので、
活用すればするほど、自分の内面の変化やヒーリングのエネルギー状態などに対して、
新たな感覚や疑問もたくさん出てきます。
そして今回、自分としては単に内容の復習のつもりで参加したセミナーだったのですが、
そこには、一年前の内容にはなかった、今の私が欲しかった答えがたくさん詰まっていて。
「あ~、だからだったのね」と、
参加しようと思ったのが直感だったことに、後々気づきまして。


そういえば、最近、“直感”の話がよく出てきます。
「私、直感ないんですよ~」とおっしゃる方もいらっしゃるんですが、
そんなことはありません
第六感と言われるように、すべての人が持っている感覚

では、“直感”って何でしょう?
  「理由のない内側からの声」 であり、
  「自分を安全に、そして幸せに導くための感覚」 です。
予約した飛行機に、急に乗りたくなくなってキャンセルしたら、その飛行機が事故に遭った とか、
何気なく本屋に行ったら、そのとき悩んでいたことの答えが書いてある本に出会った とか。
日常でも当たり前に感じている普遍的な感覚で、
「~せねば」とか「~すべき」ではなく、
シンプルに「~したい」「~したくない」というさり気なさが特徴です。

ただ、それは心の中でささやくような小さい声なので、ついつい見逃してしまいがち。
それに、キャッチ出来ていても、意識が邪魔して(あるいは、その声に従うことが怖くて)、
評価してあげていないということもよくあります。
でも、直感を信頼して生活できるようになるということは、
自分で自分を守り幸せに導く能力が高まるということでもあるんですね。

そういえば、先日、クリスタルの接客をしていて、お客様に、
 「今までのお店は、『どの石がいいんですか?』と聞くと、『○○が良いですよ』と言われますが、
 ここは、『直感が一番です』って、おっしゃいますよね」
と言われました。

「どれが良いですか?」「どうしたら、よいですか?」と聞かれて、
答えることは簡単なことですが、
そうすると、その人はいつも誰かに尋ね続けなければなりません。
それに、人は自分のフィルターなしで物事を見ることは出来ないので(脚色してしまう)、
自分にとってその意見が絶対であっても、相手にとって絶対であるとは限らないんですよね。

なので、例えば、
店員の意見は参考程度にしといて、自分の感覚に従って、あるクリスタルを買ってみた。
後になって、しっくりくるかもしれないし、こないかもしれない。
でも、こうして自分の声に沿って行動しながら、失敗!や正解!な体験を繰り返していくと、
自分の内側のどの感覚を信頼すればよいのかがわかってくるようになるので、
外の声や状況に惑わされず、自分の道を自分で選んで歩めるようになっていきます。
(ある意味、こころの自立でもあるわけです)

自分の向かいたい道は、実は自分がちゃんと知っていて、
そこに導く能力もみんながちゃんと持っています。

少しずつ、直感を磨いていけたらよいですね


という私の話も程々に、ご自身の感覚を信頼してくださいね~(笑)

実は幸せ。

秋らしい天気の良い毎日が続いていますね。
涼しくなって風邪をひかれた方はいらっしゃいませんか??

さて、時間が空いたので、ブログに向かいながら何を書こうかな~と思いつつ…。

先日、ミャンマーで、反政府デモの取材をされていた
ジャーナリストの長井健司さんが亡くなられましたね。
覚悟の上で取材に行っているという声もあるようですが、
「誰かが行かなければ」と危険地域へ出かけ、
惨状を伝えようとした長井さんの御冥福を心からお祈りいたします。

この事件を知って、私は2年前に戦地のイラクで亡くなったジャーナリスト、
橋田信介さんを思い出しました。
そして、そのときホームページに自分が綴った日記を思い出し、
改めて読み直してみました。


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生きる   (H17.1.8)
 
先日、イラクで亡くなったジャーナリスト橋田信介さんが、
大学で講義されているビデオがTVで流れていた。

前にも、亡くなられた後に、生前の戦地でのインタビューを見た事があって、
私の中ではとても響く人だったので、見入ってしまった。
そして、そのビデオの言葉が、私の中でとても強く残った。

「戦地に行って、至近距離で弾が飛び交い、
当たり前に目の前で人が死んでいくのを見て日本に戻ると、
テレビゲームや携帯電話で笑っている若者がいる。
そうするとね、自分のこころのバランスが取れなくなってしまうんです。

・・・時々だけどね、楽しいことがあるから、生きて欲しい。
生き延びて欲しいです。
 」

最後の一言は噛締めるようにゆっくりとした口調。
行って体験したことがある人にしか伝えられない、深みのある言葉だった。


日本は世界で自殺率の最も高い自殺大国。
そして日本では、数人に一人が“うつ”だと言われています。
物質主義でここまで成長してきた日本。
物は溢れて住むにも困らず、安全で、豊かで、それはとってもありがたいこと。
だけど今の日本はどこか幸せじゃないと、みんなどこかで感じている。

反対に、戦争が起こって明日自分がどうなるかがわからない国々。
こうした所に身を置くと、ふとした平和な日の青空や一輪咲いている花、
人々の何気ない笑顔にとても満たされた気持ちになり、
生きていること自体が本当に幸せなことだと感じるそう・・・。

死と隣り合わせだからこそ感じられる、「生きている」ことの実感。
皮肉にも矛盾したリアリティ。
だけど、かと言って、その状況にいない私達が
生きていることの幸せを忘れていいわけではない。

私も、時々うつのような状態になることがある。
全てに無気力になって生きてる意味がわからなくなるときが、
たまにだけど…ある。
あまりにもいろんなものが当たり前にあるから、
生きている実感が得られず、生きていることの本当のありがたさがわからない。
それがきっと今の日本で、私は生粋の日本人。

・・・ちゃんと生きなきゃ。
そんな想いを身に染みて感じた出来事でした。


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ふと思い出して読み返し、
また忘れてしまっている自分に気づく。

日々の生活の中、いろんなつらいことがあったり、
嫌な自分や失敗したりする自分もいたりするけど、
幸せは外側にあるものではなく内側にあるもの。
それも全部ひっくるめて、
実はちゃんと幸せなんだってことを思い出さなきゃ。


気付き

昨日とはうって変わり、涼しい一日になりましたね。

昨日今日、アロマスクールの授業でして、
実習で背中のトリートメントをみんなでしたのですが、
昨日は、施術しながら
「暑~い!」「変な汗かく~(それは緊張から?)」といった感じだったんですが、
今日は「タオルだけじゃ、ちょっと寒い~??」みたいな気温で、
気温差にふりまわされてる感じでした。
でも、もうすぐ10月ですもんね~。
さすがに涼しくなってもらわないと。


さて、久々のブログですが、
昨日、掲載して頂いている米子の検索サイト「まいぷれ」に、
初めて書き込みメッセージを頂きました!

当店をご存じない方に、ちょっとでも知って頂けたら・・・
くらいの気持ちでお願いしていたので、私もほとんど放置していたのですが(^^;、
やっぱりメッセージが入るとうれしいものですね
たぶん、いつも来てくださっている方だと思うのですが、
スタッフともども嬉しかったです。


ですが。。。 私は、それをとっても嬉しく感じるのと同時に、
ちょっと恥ずかしくなった、というか反省した自分もいまして。


というのも、実は最近、自分の中の内面と向かい合う作業をしていまして。

家で気ままに仕事していたときには感じなかった、自分の見たいくない感情というか、
例えば、劣等感だったり、評価されないことへの怒りだったり、
「どうせ自分は」といった自己否定感だったり・・・。

劣等感や自己否定感があると、
評価してくださるような言葉を頂いても入ってこない(というか、受け取れない)。
それに、そもそもの評価が低いので、ちょっとしたことにも反応して、
誰にというわけでもない競争心?や焦りみたいなものが出てきたりして、
そう感じてしまう自分にまた嫌気がさしてくる・・・。

そんなこころのクセが自分にあったのね・・・と気づいても、
それがそうすぐに変わるわけでもなく。
「わかってじゃぁ、どうすればいいっちゅーねん」という嘆きを
スタッフにぶちまけたりしつつ(苦笑)、
ここのところ悶々と過ごしていたのですが。。。

ところがそんな中、昨日の朝、台所で洗い物をしたりしながら、
いつものごとく変な焦りを感じている自分に腹を立てていたら、
どこからともなく心の中で、
「ほ~ら、またそうやって自分をいじめてる」 ・・・と、声がしたんです。
ふっと湧き上がるような、かすかな声…というか、
言葉として理解できるようなエネルギー?として伝わってきたみたいな感じ。

そのときね、「あ、そっか~」と思いました。

私の中の評価されないという思いを感じるとき、
いつも小学生時代の2つの出来事を思い出すんですね。
一生懸命やったのに、忘れられていたり、評価されたのは他の人だった
というような出来事。
きっとその頃から、「どうせ自分は選ばれない」「どうせ誰もみてくれない」
という観念がインプットされたように思っていましたが、
実は、その出来事よりも、それ以降、ずっ~と何かことあるごとに、
同じように、自分が自分を否定し続けてきたことが原因だったんですね。
あまりにも当たり前にやっていたので気づかなかったんですが…

まずは、どんな小さなことでも、その都度自分を認めてあげることから始めないと。
確かにそうだよね~と、しみじみ思ったのでした。

そんな気付きがあった日に、こうして書き込みをしてもらったりすると、
実際の自分は輝いてなんかいないのに・・・という恥ずかしさや、
ホント、いつまでもこんなんじゃいけないと叱咤するような気持ちになって。
でも同時に、朝の気づきに対して、
「それでいいよ。それを素直に受け取って」と言ってもらったような気もしたし、
何より、劣等感や自己否定感があっても、
そんな自分をまるごと受け入れていくことをこれからゆっくりしていかないとな・・・
と思ったのでした。



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